ちるMadoが行動援護を開始 — 管理者の兼務状況と人員配置基準の矛盾を調査中

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「法人・事業所」ページに、ちるMadoの行動援護の事業所情報を追記しました。

大阪市が公表する「大阪市内障がい福祉サービス事業所一覧(行動援護)」(令和8年5月1日現在)により、合同会社Yorimado(よりまど)が運営する事業所「ちるMado」が、2025年9月1日から行動援護のサービスを開始していたことが確認できました。

追記した内容

詳細は「法人・事業所」ページの「ちるMado(行動援護)」の項をご覧ください。

管理者の兼務状況と人員配置基準の矛盾(調査中)

今回の公表情報により、溝口愛氏が次の3つの役割を同時に担っていることが確認できました。

  1. ちるMado「移動支援」の管理者(サービス提供責任者を兼務)
  2. ちるMado「行動援護」の管理者
  3. しょーとすていYorimadoの常勤看護師

障害福祉サービスの人員配置基準では、「常勤」は事業所が定める常勤職員の勤務時間(週30時間以上が目安)をすべて満たして勤務することが前提です。1人がひとつの事業所で常勤看護師として勤務しながら、別の2つのサービスの管理者を同時に務めることは、勤務時間のうえで両立が困難であり、人員配置基準との矛盾が生じていると考えられます。

この点については現在調査中です。根拠となる届出書類等の資料が整い次第、本サイトで順次公開していきます。

出典

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